2009年5月24日日曜日

ジャケ泣き(?) Vol.3 Tortoise/TNT

暑くなってきましたね。
夏がすぐそこまで迫ってきています。
はやく痩せないと。
と思いつつ今日はランニングをサボって、
ブログを書いております。





これは今日あまりにネタが無い為に、
ついなんとなく書いてしまった落書き、、
ではございませんでした。
すみませんでした。
Tortoiseというバンドのアルバムです。


Totoise/TNT

1. TNT
2. Swung from the Gutters
3. Ten-Day Interval
4. I Set My Face to the Hillside
5. Equator
6. Simple Way to Go Faster Than Light That Does Not Work
7. Suspension Bridge at Iguaz Falls
8. Four-Day Interval
9. In Sarah, Mencken, Christ, and Beethoven There Were Women and Men
10. Almost Always Is Nearly Enough
11. Jetty
12. Everglade


シカゴ音響派と呼ばれていた方々で、
なんだか実験的な雰囲気ではあるのですが、
聞いていると「スーッ」っと入ってくるくらい
ポップでロックです。

全部の曲にそれぞれ味があってご飯何杯でもいける感じなのですが、
個人的には5曲目The Equatorの間の抜けたベースラインが、
いつのまにかインテリジェントな感じに聞こえてくるのが不思議です。
日本版のみTNTの竹村延和によるリミックスが入っているのですが、
それがいい感じで竹村延和節でリミックスされていてたまりません。
1998年にリリースされたってことは、
にわかに信じがたいですが、
11年まえのアルバムです。
今聞いてもぜんぜん古い感じがしません。
多分あと10年後に聞いても同じだと思います。

全体的に、ほんとに丁寧に音が作られていて、
ストイックでクラシカルな印象すら抱いてしまいます。
しかし、全然肩に力が入っていなくて、
リラックスした印象を受けてしまうのは、
間違いなく、
ジャケットに表現されているように、
遊び心が全体を包んでいるからなのでしょう。


TNTは爆薬の名前ですが、
このアルバムのタイトルの場合は、
Tough-N-Tender = タフで優しい
って意味らしいです。





(これ後半から音と映像が同期してないですね。。。惜しい。
しかし、ぴったり一小節ずれているんでしょうか。
ハイハットとギターは合っているように見えるのがおもしろいですね。)

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