2009年5月21日木曜日

ジャケ泣き vol.2 Fennesz/Black Sea

ブログを書き続けて
やっとこさ二週間到達しました。

三日坊主&口だけの私にしては
よく出来たとおもいます。

長かった。

普通の手書きの日記も
3日と続かなかったのに。。。。

筋トレは2日で挫折しました。

ビリーズブートキャンプにおいては
一時間と持ちませんでした。
(仕方が無い、あれはしんどい)

じつはこんな赤裸裸な事を書くのも、

理由がありまして、

こんなに行の間隔を空けて書くのも

理由があります。

実は

アレが尽きてきたのです。

そう、

ネタが。
(あぁ、ここまで読んで下さって本当に感謝しています。)



続きものの企画を考えないと行けないですねー
一貫したコンセプトのやつの。

過去にちょっと書いたのですが、
一生の中で深く印象に残る音楽というのは
やっぱりジャケットも美しいと思います。
なのでジャケットのデザインがすばらしく、
なおかつ音も美しいCDやレコードを勝手に
紹介するような、
自己満足的かつ超個人的な連載を気まぐれに
やろうかなぁと。
なんだか聴きたいのが特にないけど、
無性に何か聴きたいとき参考にしてみてやってください。







Fennesz/Black Sea

1. Black Sea
2. Colour of Three
3. Perfume for Winter
4. Grey Scale
5. Glide
6. Vacuum
7. Glass Ceiling
8. Saffron Revolution


線路のレール、車の轍にも見えます。
その先にあるのは黒海だけです。
荒涼とした印象を受けます。
じっと見てるとその場にいるような感覚になる、
すばらしい写真です。

Color of Threeや、Grey Scale、Glass Ceilingなど
映像が浮かんできそうなタイトルの曲が印象的です。
音がそれぞれ思索的に配置されていて、
より深くなった気がします。






FenneszはラップトップのMacとギターを駆使して
ノイズから音を紡ぎだしていきます。
混沌に朧なギターが絡み合い音楽が生み出されていく様子は、
記憶が像を結ぶ感覚に似ています。
やっぱり映像が浮かんでくるような音楽は、
ビビビっときますね。

この人、坂本龍一教授とも共演しており、
そちらもジャケットとともに非常に美しい音楽です。

最近のライブ映像をyoutubeで見っけたのですが、
だいぶ良いので暇があったらぜひどうぞ。







(あー書ききった、これで寝れる。。)

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