ジャケットの引力はやはり、衰えません。
ジャケットのデザインがネックになって、
無意識ながら買い控え(ダウンロード控え)をしているアルバムも
結構あると思います。
逆にジャケットのデザインがすばらしいCDには
はずれが無い気がします。
(もしかすると逆かも、音がすばらしいのでジャケットがよく見えるとか)
ある曲を思いだすときはジャケットが脳裏に浮かびます。
人間の思いでとか記憶は多分、
主に映像や画像によって整理されていると思うので、
ジャケットの映像は、曲を思い出す時やっぱりくっついて来るのでしょうか。
このアルバムは曲もほんとにきれいで、
ジャケット見ながら聴くと泣きそうになります。
とくにお酒を飲みながら聴くとやばいです。

The Cinematic Orchestra/ Ma Fleur

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