最近ぜんぜん更新していなかったので、
宣言します。
今日から毎日ブログを書きます。
糸井重里のような忙しそうな人も毎日書いているのだから、
僕のような暇人は当然毎日書かないとダメなのです。
日々何かおもしろいことを見つけて、
書くように心がけます。
三日坊主だって!?
そんなこと言わせねぇ。
ランニングだってもう三週間もぼちぼち継続しているので、
それくらいは続きたいものです。ハイ。。。
最近「コンセプト」という言葉についてよく考えます。
実はデザイナーになりたいなぁ。
と漠然と考えておりまして、
その決定打として国立国際美術館でやっている
歴史の歴史という催しを見に行ったことがあります。
杉本博司という写真で現代美術を表現する人の催しです。
デュシャンの泉を何かの本で見たときに、
そのコンセプトに確かに衝撃を受けましたが、
泉が女性名詞でR.Muttが便器メーカーで、
という話で、なるへそ~、おもしろーいなーと思いつつも、
教養不足なのがダメなのですが、
すっとはいってこない。ビビビっとこない。
やっぱり生まれ育った国の違いも少なからずあるとおもいます。
現代美術に対してはそのような感じでした。
杉本博司さんのたくさんの白黒の水平線の大きな写真を見たとき、
背骨にビビビビンッときました。
その中の特に日本の海を見たとき、
これは、まがうことなく日本の海だ、我々の厳しい母だ。
ああぁぁあーこの感覚がOOOOOだがや~。
うひゃぁ~。あー。ぁー。ー。、。。。
そうして非常に感動して家に帰り、
杉本博司さんのインタビューの記事か何かで見たかと思うのですが(曖昧、必殺グレーゾーン)、
現代美術は知識人に対する一種のプレゼンであると。
つまり、コンセプトが命!
コンセプトをひねり出すのってなんて興味深いんだろうと思いました。
コンセプトで飯が食えないものかと考えました。
あーそうだ、
デザインは消費者に対する一種のプレゼンなのだと。
僕、デザイナーになります。
今日はセナハウスというデザインスクールの体験レッスンに行きました。
先生と会話がはずみ、とても楽しかったです。
なので、通うことにしました。
何かと腰の重い私にしては、
近年まれに見る、行動派でした。
ナマケモノ(哺乳類の方)が、あ、動いた。的な。
とにかく、がんばります!

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