2009年5月22日金曜日

ハプニング

インフルエンザで職場でもマスク着用が義務づけられました。
人が少ないところでマスクしているとき、
なんかアホらしくなります。

今日は久々に長編映画のDVDをみて、
感動しました。
シャマラン監督の「ハプニング」を見たのですが、
解釈のしようがいかようにも出来るところがたまらんですね。
するめのように何回でも見れる感じです。

映画のなかでちょっとでてくるのですが、
「蜂群崩壊症候群(CCD)」というのが実際あるらしくて、
なんでかわからないけど、
ミツバチが一夜にして大量に失踪してしまうらしいです。
巣の周辺を探しても死体はどこにも見当たらず、
幼虫やハチミツはほっぽらかして
どこかに消えてしまうということです。

なんだかキャトル・ミューティレーション的な、
ミステリアスな感じですが、
全く原因が分からないけども、事実あるみたいです。

この現象がモチーフになっているような感じなのですが、
「原因が分からない」というのが最大の恐怖ですね。

弱毒性インフルエンザくらいで、
こんな騒ぎになってたら、
「ハプニング」みたいなことが起きてしまったときに、
日本ではどんな反応になるのか考えてしまいます。
きっとすごい悲惨な感じでしょうね。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿