北朝鮮が核実験成功しましたね。
「戦争」という言葉を思い出したので、
大友克洋の「気分はもう戦争」をよみました。
内容は1980年代に中ソ戦争が起り、
日本人が様々な形で関わっていくというものです。
右翼と左翼の日本人青年と、アメリカ人青年の三人組が、
義勇軍として中国を横断しつつ、
荒唐無稽な戦闘を繰り広げたり、
大友克洋と矢作俊彦が遭難した無人島で
アダムとイブや日本軍の生き残りと遭遇したり、
とにかく、めちゃくちゃです。
80年代の戦争観と今の戦争観のギャップも感じられたりして、
ちょっとずれた視点で戦争について考えてしまいます。
AKIRAにしても、
80年代の大友克洋は神懸かっています。
絵がカッコいいんですよねー。

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