〜リズムの効用〜
ドラムとベースはいわゆるリズム隊ですが、
運動したい(踊りたい)欲求とか、
テンションをあげたり、下げたりを
主につかさどっていると思います。
「自分を鼓舞する」ってよく言われますが、
太鼓の舞でテンションを上げるわけですね。
こういう点から、やっぱり感覚的にも
リズムとテンション(感情の高揚)は密接な関係にあることは
間違いなさそうです。
リズムがなくなると、
気分的なテンションにあんまり影響しない音楽になると思います。
ある意味、つまらないですが、
冷静に考えてみたい時なんかにはもってこいですね。
こんな感じで
影響を考えて音楽を聴くのも面白そうだなぁと最近思います。

Bumps/bumps
これはTortoiseのリズム隊だけのバンドBUMPSのアルバムです。
ドラムしかありませんが、
とにかくカッコイイのでおすすめです。
テンションだけ上げたい時には最適です。
間違いなく上がります。
リズムの展覧会って感じです。
ジャケットもおしゃれ。
(あー、おしゃれで片付けるのは良くないなー。)
えー、よくデザインを見てみると、
同じ形の文字がバラバラに配置されていて、
模様も違います。
同じ物をバラバラに配置することで、
リズム隊ならではの反復性が表現されており、
全体的にリズミカルになっている気がします。
また、模様がちがうことで、
リズムの多様性、いろいろあって楽しいよ
という事を表現している感じがします。
多分このアルバムはそこ、
リズム隊だけでもこんなにいろんな事ができるんだぜ
ってことがコンセプトだと思うので。
(もっといろんな着眼点を見つけられるようになりたいものです。)
関係ないですが、
最近つけ麺がやたら流行ってますね。
豚骨とか醤油ベースとかはもちろん、
にぼしベースとか、漢方つけ麺みたいなのも食べました。
なんだかポストラーメンですね。

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